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    <title>レーザー脱毛医療・永久脱毛の部屋</title>
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    <title>皮膚の組織とその働き</title>
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    <published>2006-10-16T12:30:33Z</published>
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    <summary>・皮膚の３組織 皮膚は、表皮・真皮・皮下組織と、体毛・汗腺・皮脂腺の皮膚付属器か...</summary>
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        ・皮膚の３組織
皮膚は、表皮・真皮・皮下組織と、体毛・汗腺・皮脂腺の皮膚付属器からなります。
表皮は、表面から角質・透明層・顆粒層・有棘層・基底層に分かれ、表皮の下に真皮があり、その表皮側の境界に基底層があります。
基底層には、表皮細胞と色素形成細胞があり、紫外線にあたると、色素形成細胞の中のメラニン顆粒が増えて皮膚が黒くなるのです。

・メラニン色素
メラニン色素は、メラニン顆粒についていて、色素形成細胞で大量に生産されたメラニン顆粒は、隣接する表皮細胞へ運ばれます。
表皮細胞は細胞分裂によって新しい細胞を形成し、有棘層・顆粒層・透明層・角質へと移行します。
このように基底層で生まれた細胞は、４週間程度で皮膚の表面に達し、その過程で細胞は死滅します。

・真皮
表皮の下にある厚い層は真皮と呼ばれ、0.5～4ミリくらいの厚さです。
この真皮が皮膚の９５％を占め、表皮の基底層の下に真皮の乳頭が突出しているのです。
乳頭下層には、細い繊維が横に長く網目状にならんでいて、皮膚の表面から0.2～0.25ミリの層に弾性繊維があり、皮膚に弾力性を与えています。
太陽光線にあたると、表皮のメラニンが増え、紫外線を吸収するため、皮膚の弾力が失われ皮膚にしわやたるみができるのです。

・皮下脂肪組織
真皮の下層には、脂肪を多く含んでいる層があり、ここを皮下脂肪組織とよびます。
皮下脂肪組織の下層には筋肉や骨などが存在しています。
皮下脂肪の少ないところでは、あごや腕のように骨や筋肉がそのままの形で皮膚の表面に現れます。
        ・皮膚の働き～体温調節
皮膚は暑いときには皮膚の毛細血管が広がり、熱を放散しやすくします。
逆に、寒いときには表面積を縮めて熱の放出を少なくします。
体温の調節はこの他に、皮膚の汗腺から汗を出し水分を蒸発させることで、体温を放散させることもできます。

・皮膚の働き～呼吸作用
呼吸作用は通常、肺で行われていますが、皮膚でも肺の２００分の１程度の呼吸をしています。

・皮膚の働き～分泌作用
皮膚には体毛の他に、皮脂腺を汗腺が存在しています。
皮脂腺からは体脂肪が分泌され、そして汗腺には主に汗が排出されるエックリン腺と、アポクリン腺があります。
皮脂腺からの体脂肪と汗が混ざって皮脂膜を形成します。
わたしたちは、入浴などでこの皮脂膜を洗い流しているのです。
また、アポクリン腺はワキの下や外陰部にあって、腋臭症（ワキガ）の原因となっています。
アポクリン腺からの臭いは、異性をひきつける働きもあるといわれています。

・皮膚の働き～発汗作用
汗は主としてエックリン腺から発汗されて、皮膚に潤いを与え、皮脂腺の脂質と混ざって透明感のある皮膚をつくります。
発汗作用によって水分だけではなく、皮膚組織に貯まった老廃物も排泄しています。

・皮膚の働き～防御作用
皮膚は身体の外側を取り巻き、外界からの物理的な刺激や酸、アルカリなどの刺激から身体を守ってくれます。
さらに皮膚には痛覚、触覚、温覚、冷覚などの感覚受容器があり、体外からの色々な刺激に対し敏感に反応して、私たちの身体を守ってくれます。
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    <title>体毛の構造と種類</title>
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    <published>2006-10-16T12:41:56Z</published>
    <updated>2006-10-16T17:38:54Z</updated>
    
    <summary>・毛根の構造 毛根の根っこの部分は、球状に膨らんだ毛球と呼ばれるところで、その底...</summary>
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            <category term="020|taimo|体毛について" />
    
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        ・毛根の構造
毛根の根っこの部分は、球状に膨らんだ毛球と呼ばれるところで、その底のくぼみを毛乳頭と言います。毛乳頭には血管や神経が通じており、すぐ上に集まっている毛母細胞に栄養分を送ります。
この毛母細胞は体毛の発生源で、栄養を受けて分裂、成長します。
細胞は角化して、うろこのように連なって毛ができ、毛包内を上方へと伸びて体表へと顔を出すのです。
また、体毛の色を決定するメラニン産生細胞も、毛乳頭部分にあり、毛乳頭や皮脂腺開口部が破壊されない限り、毛は抜いても剃っても再び生えてきます。

・毛幹の構造
毛幹は３つの層からできており、外側から毛小皮、毛皮質、毛髄質です。
毛小皮（キューティクル）は、半透明のケラチン（硬たんぱく質）でできている薄い細胞膜で、根元からうろこ状に重なってコーティングしています。
毛皮質は体毛の主成分で、軟らかいたんぱく質でできていて、毛皮質はまた多くのメラニン色素の顆粒を含みます。
毛髄質もたんぱく質からなり、太い毛と細い毛ではその量が違います。
        ・毛の種類
一次毛（胎生毛）とは、赤ちゃんが胎児のときから生えている短く細い毛で、全身がこの毛で覆われています。
二次毛（軟毛・うぶ毛）とは、生後に生えてくる細くて軟らかい毛で、毛髄質がなく色素もほとんど持っていません。
三次毛（硬毛）とは長くて太い毛で、毛髄質があり、色素を含んでいるので色も濃い毛です。
これとは別に、白人成人の場合は、軟毛よりは太く硬い毛が四肢を覆っていることが多いので、中間毛と呼んで区別することもあります。

・発毛と性ホルモン
体毛の変化をつかさどるのが、性ホルモンのアンドロゲン（男性ホルモン）とエストロゲン（女性ホルモン）です。
アンドロゲンは、眉毛から下の体毛を発育させ、エストロゲンは主として頭髪の成長を促します。
また、アンドロゲンは皮脂腺を拡大するので、皮脂の分泌が活発になります。
反対にエストロゲンは皮脂腺を狭めるので皮脂の分泌が少なくなります。
このアンドロゲンとエストロゲンのバランスが崩れると、体毛が生えなかったり、多毛になったりするのです。
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    <title>体毛の働きと毛周期について</title>
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    <published>2006-10-16T12:43:14Z</published>
    <updated>2006-10-29T18:34:53Z</updated>
    
    <summary>・体毛の働き～体の保護 私たちに体毛があるおかげで、日常の刺激や衝撃による怪我も...</summary>
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        ・体毛の働き～体の保護
私たちに体毛があるおかげで、日常の刺激や衝撃による怪我も、それが原因で引き起こされる疾病も、その都度多少和らげられていることは確かです。
・頭髪は、脳を紫外線や刺激、衝撃から保護してくれます。
・眉毛は、汗やほこりが目に到達しないように防御してくれます。
・まつげはゴミ、虫などの異物から眼球を守ります。
・鼻毛はゴミの侵入を防ぎ、呼吸時に空気を温めて体内に取り入れる働きもあります。
・陰毛は生殖器官の保護という重要な役目があります。
・ワキ毛は汗を発散させます。それとおもに、肌と肌、また肌と衣服との摩擦を防ぐとされています。

・体毛の働き～触覚機能
人間の体毛は触覚を多少体に伝達しています。
ザラザラする、カサカサする、スベスベする、ツルツルするといった情報を感知します。

・体毛の働き～異性の挑発
アポクリン腺は、ワキの下、陰部、肛門など生殖機能に関連した部位に分布しています。
現に動物の社会では、異性を引き付ける芳香腺としての重要な機能があります。
ですからワキガをより発散させるために、ワキ毛の発育が促されている面もある、ともいえるのではないでしょうか。

・体毛の働き～太陽光線の吸収
太陽光線の悪影響を、体内に及ぼさないように毛で吸収するのです。
ですから太陽光線に多く当たる箇所は毛が多くなります。
体毛で熱と光を吸収して、皮膚内に到達しにくくするのです。

・体毛の働き～その他
体毛には、体内の毒物を排出する機能があるという説もあります。
体内に異物、特に水銀などの重金属が入り込んだ場合には、体毛からもその排出が多少行われるといわれています。
        ・毛周期
体毛は発生→成長→脱毛→発生、という一定の周期を繰り返し、生え変わります。
これを毛周期（ヘアサイクル）といい、毛周期は通常、成長期、退行期、休止期（終期）に分けられます。

・毛周期～成長期１
毛母細胞が分裂し新しい毛球が作られて、毛が成長を始めます。
毛包の中を伸びていきます。

・毛周期～成長期２
皮膚の表面に出て、長く太く伸び続ける時期。
毛乳頭は皮下組織に達して、毛細血管から盛んに栄養分を取り込みます。

・毛周期～退行期
毛母細胞の分裂が止まり、抜ける準備に入ります。
毛根は上に押し上げられていき、毛乳頭は毛球から離れます。
毛球はその組織を収縮させながら棍棒のように細長くのびます（棍状毛）。

・毛周期～休止期（終期）
毛乳頭と毛が離れて毛が抜けます。
毛乳頭も丸くなって休止し、その後、部位によって３ヶ月から１年の休止期を終えると、再び毛母細胞が分裂して成長期に入ります。

・部位による毛周期の違い
手足の毛は４～５ヶ月成長を続け４～５ヶ月程度休止、陰毛は１～２年成長し１年～１年半休止します。
頭髪ですと２～６年成長し続け、３～４ヶ月休止します。
その他の部位は３～５ヶ月成長し同じくらいの期間休止します。
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    <title>多毛症の原因と治療法、種類</title>
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    <published>2006-10-16T12:44:47Z</published>
    <updated>2006-10-29T18:29:37Z</updated>
    
    <summary>・多毛症 多毛は大きく２種類に分類され、無性毛型多毛症を「ハイパートリコーシス」...</summary>
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            <category term="030|tamou|多毛症について" />
    
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        ・多毛症
多毛は大きく２種類に分類され、無性毛型多毛症を「ハイパートリコーシス」、女性に見られる男性化型多毛症を「ハーシュティズム」といいます。
実際には無性毛型多毛症と、男性化型多毛症が混在する場合も多く見受けられます。

・多毛症の原因
多くは毛の成長を促すテストロテンや、そのほかの男性ホルモンの増加（分泌過剰）が原因となります。
まれに男性ホルモンの過剰が見られないのに、多毛になる例がありますが、毛根が男性ホルモンに過剰に反応するタイプであると考えられます。
多毛は遺伝や体質によるものが最も多いようです。
しかし日本人は、人種的には多毛の発症率が低いほうで、白人には３人に１人が多毛という調査もあります。

・多毛症の治療方法
病的な多毛は、その原因疾患を取り除かねばなりません。
一番多いのは、ホルモン投与による治療で、女性ホルモンを投与してホルモンバランスを正常に近づけていく治療法です。
アザの部分に多毛症を併発している場合は、脱毛と脱色が必要になります。
卵巣や副腎に異常がある場合は、外科的手術で切除します。
また分泌異常の原因が特定できる場合、たとえば栄養失調が原因である場合には、まず栄養補給に治療の主眼をおくなど、対応した処置をとります。
        ・局所性無性毛型多毛症
先天性のものは、若年のうちから硬毛が生えていたり、通常見られない部位に生えているものです。
アザの上に密生するものもあり、後天性のものは何らかの刺激により発毛するものです。
圧迫、摩擦、噛む、温熱、剃毛、ステロイドや男性ホルモンの外用、また紫外線、赤外線などの影響により、局部的に硬毛になることがあります。
通常は一過性で、また、拒食、栄養不足などにより栄養バランスが崩れて、発症することもあります。

・全身性無性毛型多毛症
先天的なものは、生まれつき毛深く、幼児期から全身的に硬網で覆われていくもので、生毛の長さは数センチに達します。
胎生期に生えたうぶ毛が、そのまま発育して硬毛となった場合がほとんどです。
後天的なものは、何らかの疾病（おもに悪性腫瘍）に伴って多毛になるもので、腫瘍の切除によって軽快します。

・生理的男性化型多毛症
妊娠時や閉経時など、急にホルモンバランスが崩れたときに発症します。

・突発性男性化型多毛症
多くは思春期に見られ、ホルモンバランスが大いに影響します。内分泌腺の異常はありません。
女性の場合、普通の３．５～５倍のテストロテロン（男性ホルモンの一種）を産出していることが多く、「男性ホルモン過剰症」ということになります。
白人には約３０％の女性に見られ、南ヨーロッパに多く、北ヨーロッパには少ない傾向があります。
また、イヌイットやインディアン、日本人にはまれです。

・副腎性男性化型多毛症
先天的な副腎肥大、副腎腫瘍などの異常が見られます。
専門医による検査、治療を要します。

・卵巣性男性化型多毛症
多嚢性卵巣症候群、卵巣腫瘍などの疑いがあります。
専門医にかかります。
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    <title>脱毛法の種類とエステサロン、医療機関での脱毛</title>
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    <published>2006-10-16T12:46:41Z</published>
    <updated>2006-10-29T18:37:58Z</updated>
    
    <summary>・脱毛法 現在行われている脱毛法を大きく分けると、「永久脱毛」「一時脱毛」「擬似...</summary>
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            <category term="040|datsumo|脱毛法" />
    
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        ・脱毛法
現在行われている脱毛法を大きく分けると、「永久脱毛」「一時脱毛」「擬似脱毛」「選択脱毛」の４つです。

・永久脱毛
永久脱毛とは、脱毛によって毛穴から永久に体毛をなくしてしまう方法であります。
この方法には、主に毛根に通電して毛乳頭や皮脂腺開口部を破壊する、電気脱毛法があります。
エステサロンや医療機関で行われていますが、根気と技術、時間とお金もかかります。
肌への悪影響も多く、リスクを伴う方法と言えます。

・一時脱毛
一時脱毛とは毛抜きや脱毛クリーム、脱毛ワックス、脱毛テープなどで、一時的に脱毛する方法です。通常、家庭で行われている方法です。根本的に毛が生えてこないようにするものではありません。
上手にやれば、1ヶ月ほどは新しい毛が生えてこない場合が多いですが、埋没毛となったり、本来生えてこようとする毛が皮膚内部で衝突して、毛嚢炎を起こす場合があるので注意が必要です。

・擬似脱毛
擬似脱毛は、脱毛をせずに脱毛に近い効果を出そうとする方法です。
これには、脱色剤を使って毛のメラニン色素を抜く方法や、サンドペーパーなどで体毛をこすりきって体毛を細く短くする方法、かみそりで剃る方法などがあります。

・選択脱毛
選択脱毛とは、レーザー光線により瞬時に広範囲を選択的に脱毛する方法です。
黒くて太い毛だけを広範囲に瞬時に脱毛することができ、細くて色の薄い毛はレーザーにあまり反応しないのも選択脱毛の特徴です。
        ・エステサロン脱毛～電気分解脱毛法
細いニードル（針）を、毛穴から毛乳頭に達するまで挿入します。
ここの直流電流を通すと、細胞液が分解されてアルカリ性の水酸化ナトリウム（苛性ソーダ）が発生します。
アルカリに弱い毛の性質を利用して毛乳頭を破壊し、永久に毛が生えてこないようにするものです。
しかし、通電時間が長く、電流が流れるたびに痛みがあり、現在はあまり使用されていません。

・エステサロン脱毛～電気凝固脱毛法
これは交流電流を使います。数百ヘルツ以上の高い振動数をもつ電流を高周波といいます。
針を毛穴に挿入するのは同じですが、３００～３０００ヘルツ程度の高周波を通電し、このとき発生する「高周波熱」で、毛乳頭部にタンパク凝固を起こし破壊するものです。
直流法に比べて短時間で済みますが、皮膚に炎症を生じやすく処理率も低いようです。

・エステサロン脱毛～ブレンド法
これが現在の主流です。高周波熱の温度を低く設定し、弱い直流と併用しています。
通電時間は５～１０秒ですが、やけどや色素沈着が生じる可能性は依然としてあります。
また痛みも伴い、痛みには個人差があります。

・美容外科での脱毛
美容外科とは、病気や怪我の治療ではなく、美容を目的とする形成外科の領域です。
二重まぶた。隆鼻。豊胸などの美容整形を行っています。
脱毛に関しては、外科的手術が多く行われます。
皮膚に１、２箇所メスを入れて切開し、そこから高周波を当てて毛根を分解し、汗腺と一緒に吸引するというもので、ワキガ治療とともに行われることもあります。

・医療機関での電気脱毛
機械に関しては、エステサロンで使っているものと同じ原理です。
医療用の機種なので、高出力でエステより早く処理できます。
ただし、医療機関でしか行えない、厚生労働省などで認可を得ているレーザーを使用した脱毛治療です。
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    <title>家庭での脱毛について</title>
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    <published>2006-10-16T12:47:35Z</published>
    <updated>2006-10-16T17:44:25Z</updated>
    
    <summary>・家庭での脱毛～毛抜き 毛抜きで抜くのは、簡単で見た目も剃るよりもスッキリ見えま...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
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            <category term="040|datsumo|脱毛法" />
    
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        ・家庭での脱毛～毛抜き
毛抜きで抜くのは、簡単で見た目も剃るよりもスッキリ見えます。
しかしなんと言っても痛みがありますし、時間もかかります。
毛抜きが清潔でなかったりすると、抜いた後に雑菌が入って化膿することもあり、また炎症の後が黒ずんでシミになる可能性もあります。
また抜く途中で毛が切れると、次の毛が体表に出てくる前に皮膚が回復するので、毛穴の上を皮膚が覆ってしまい、伸びてきた毛は皮膚表面に出られず、内側で渦巻状に成長するものがあります。

・家庭での脱毛～脱毛クリーム（リムーバー）
毛髪がアルカリ性に弱い性質を利用してケラチンをとかし、脱毛する仕組みです。
しかし表面への変化に止まるので、毛根から抜くのではなく見えている部分の除去にとどまります。
一番の問題は、皮膚への影響で、使用の際には必ずパッチテストを行うべきです。

・家庭での脱毛～脱毛ワックス・脱毛テープ
脱毛ワックスは暖めたワックス剤を塗り、冷えてからはがすものが一般的です。
毛の流れに逆らって、一気にはがすので一度に大量に引き抜けます。
はがすときには痛みがあり、また、皮膚表面の角質まで一緒にはがれることもあります。
物理的刺激が強いので、やればやるほど毛が濃くなる可能性もあります。
        ・家庭での脱毛～電気脱毛器
ピンセットで挟み、高周波を流すと毛根がダメージを受けて毛が抜けるという仕組みで、原理としてはエステサロンで使用しているものとほぼ同様です。
しかし、家庭で技術のない素人が行うのですから、電流が毛根に達していないこともあり、単に抜いているのに近く、再び生える可能性も大です。
また、毛穴や皮膚にトラブルが起きることもあります。

・家庭での脱毛～カミソリや電気シェーバー
カミソリはなんと言っても、短時間に広範囲の毛を迅速に処理できます。
しかし、確実に皮膚の表面もわずかずつ一緒に削り取っているのです。
特に逆ぞりは、毛穴を傷つけますのでやらないようにしてください。

・家庭での脱毛～脱色剤
金色のうぶ毛のような色になりますが、効果があればあるほど肌を刺激します。
人によってはかぶれ、また脱色すると色素に栄養が行かないぶん、成長が促進されるので以前より毛が長くなるようです。

・家庭での脱毛～サンドペーパー
費用は安いし手軽で簡単ですが、皮膚をサンドペーパーでこすること自体、かなり荒っぽい方法と言えます。
刺激により、前より濃い毛が生えてくる可能性もあります。
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    <title>レーザー脱毛の威力と安全性</title>
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    <published>2006-10-16T12:49:07Z</published>
    <updated>2006-10-29T18:42:46Z</updated>
    
    <summary>・レーザーとは レーザーを和訳すると、「放射の誘導放出による光の増幅」という意味...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="050|laser|レーザー脱毛" />
    
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        ・レーザーとは
レーザーを和訳すると、「放射の誘導放出による光の増幅」という意味です。
次のような性質があります。
まず、単一の波長を持つ光子の集まりであることから、より純粋な単色光であるといえます。
また、拡散せずにすべて平行で同方向の光で、指向性に優れています。
また、レンズによって一点絞ることができ集光性にも優れています。
そして、毎秒３００兆以上も振動する高エネルギーを持った光で、媒質によって色々な性質の光が作り出せるのも特徴です。
それから、レーザーは単色光以外の色に反応する性質を持ち、ある一つの色素のみを破壊し、正常な皮膚への影響を与えないのです。

・２種類の働き
レーザーには、「破壊の治療」である「高反応レベルレーザー治療（ＨＬＬＴ）」と、「活性化の治療」である「低反応レベルレーザー治療（ＬＬＬＴ）」とに分かれます。

・レーザーアップルモデル
レーザー照射の際の出力、エネルギーなどの諸条件別に分けたものがレーザーアップルモデルです。
この図式を使えば、出力密度、エネルギー密度、総エネルギー量を簡単に算出できるので、臨床や実験をどのような条件で行ったかを、知ることができるようになりました。

・選択脱毛
脱毛には大きく分けて、「一時脱毛」と「永久脱毛」と「擬似脱毛」、「選択脱毛」の４つに分類されます。
やはり一番おすすめするのは「選択脱毛」です。
必要な体毛は照射しても自然と残る・・・これはレーザーの「選択脱毛」の第一の特質なのです。
        ・レーザーの威力
レーザーは波長の長さによって、あるひとつの色に反応する物質や色が違ってきます。
この性質は、アザ治療に絶大な効果を発揮してきました。
異常色素をもつ細胞にレーザー光を当てると、レーザーはその色素のみに反応して破壊し、しかも周辺の正常な皮膚には、なんら影響を与えないですみます。
いわばアザの狙い撃ちです。これを細胞選択性の治療といいます。

・レーザーの安全性
クリニックのスタッフは、安全基準に基づいて訓練されているので、安全管理に対する配慮が十分になされています。
公的な安全基準は、国際電気諮問委員会やＪＩＳ規格で定められています。

・マイルドエピラシオン
レーザー光線を照射することにより、毛乳頭部や皮脂腺開口部の毛母細胞をいじめますので、再生される毛は細くて短く色の薄いものです。
レーザー光線がけを燃やした余熱をコントロールすることで、毛穴に軽い蛋白変性を起こさせ結果として毛穴を収縮させることができます。
毛穴が収縮すると皮膚のきめが細かくなり、皮膚の張りが出て、小じわも取れます。
また、メラニンも熱変性を起こしますので、しみも取れ白くてきめの細かい、いわゆる「もち肌」になるのです。
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    <title>レーザー脱毛の種類と効果</title>
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    <published>2006-10-16T12:50:34Z</published>
    <updated>2006-10-29T18:44:31Z</updated>
    
    <summary>・炭酸ガスレーザー 色に関係なくどんなものにも吸収され、特に水によく吸収されます...</summary>
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        <name>yappi</name>
        
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        ・炭酸ガスレーザー
色に関係なくどんなものにも吸収され、特に水によく吸収されます。
有効な治療は、ほくろ、瘢痕、イボ、シワ、たるみ、ウオノメなどです。

・ネオジミウムヤグレーザー
イットリウム、アルミニウム、ガーネットが媒質で、これにネオジミウムを混ぜたものです。
固体レーザーとしては効率がよく、連続発振も簡単で、大出力が必要な患部の凝固などに使用されます。
有効な治療は、入れ墨、青色母班、ケロイド、にきび、瘢痕、シワなど。

・Ｇａ，Ａｌ，Ａｓ半導体レーザー
ガリウム、アルミニウム、ヒ素の３つの材料を組み合わせた半導体レーザーです。
発振効率に優れ、しかも２ボルト程度の低いで夏で発振するので、電池でも使用できます。
そのため小型化が可能になり、有効な治療は、シミ、ソバカス、アザなど。

・ルビーレーザー
可視光線領域（赤）のレーザーで、１０００分の１秒の発振時間で、一瞬のうちにターゲットに熱量を送り込み破壊します。
有効な治療は、ほくろ、ソバカスなど。

・ヘリウムネオンレーザー
出力が小さいので、ＬＬＬＴの領域に限られます。
高度の技術を要する半導体レーザーが、手に入りにくい国々で多く活用されています。
有効な治療は、花粉症、アレルギー性鼻炎など。
        ・色素レーザー
照射時間２０００分の１秒に調整されたパルスレーザーで、選択的に赤い色素（ヘモグロビン）に吸収されます。
皮膚や周囲の細胞にはほとんど影響を与えません。
有効な治療は、赤アザ、ソバカス、シミ、ガンの光力学的療法など。

・アルゴンレーザー
可視光線領域のレーザーで、青や緑の光が出ます。
赤に吸収されやすいので、血管腫の治療に用いられます。
出力が小さく照射面積も狭いので、治療に時間がかかり、最近はあまり使用されなくなりました。

・アレキサンドライトレーザー
ベリリウム、アルミニウム、酸素の化合物の結晶を媒質とした固体レーザーです。
有効な治療は、脱毛、入れ墨など。

・ワキガとは
アポクリン腺から出た汁に含まれる、脂肪酸と皮膚表面の細菌が作用しあって臭うものなのです。
ワキ毛があると、アポクリン汗や細菌を蓄積するため、その臭いをさらに強烈にします。

・レーザーの消臭効果
レーザーを照射すれば、毛根と同様にアポクリン腺にもダメージを与えることが可能です。
したがって、レーザー脱毛をすることにより、ワキガも取れるのです。
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