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      <title>レーザー脱毛医療・永久脱毛の部屋</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>皮膚の組織とその働き</title>
         <description>・皮膚の３組織
皮膚は、表皮・真皮・皮下組織と、体毛・汗腺・皮脂腺の皮膚付属器からなります。
表皮は、表面から角質・透明層・顆粒層・有棘層・基底層に分かれ、表皮の下に真皮があり、その表皮側の境界に基底層があります。
基底層には、表皮細胞と色素形成細胞があり、紫外線にあたると、色素形成細胞の中のメラニン顆粒が増えて皮膚が黒くなるのです。

・メラニン色素
メラニン色素は、メラニン顆粒についていて、色素形成細胞で大量に生産されたメラニン顆粒は、隣接する表皮細胞へ運ばれます。
表皮細胞は細胞分裂によって新しい細胞を形成し、有棘層・顆粒層・透明層・角質へと移行します。
このように基底層で生まれた細胞は、４週間程度で皮膚の表面に達し、その過程で細胞は死滅します。

・真皮
表皮の下にある厚い層は真皮と呼ばれ、0.5～4ミリくらいの厚さです。
この真皮が皮膚の９５％を占め、表皮の基底層の下に真皮の乳頭が突出しているのです。
乳頭下層には、細い繊維が横に長く網目状にならんでいて、皮膚の表面から0.2～0.25ミリの層に弾性繊維があり、皮膚に弾力性を与えています。
太陽光線にあたると、表皮のメラニンが増え、紫外線を吸収するため、皮膚の弾力が失われ皮膚にしわやたるみができるのです。

・皮下脂肪組織
真皮の下層には、脂肪を多く含んでいる層があり、ここを皮下脂肪組織とよびます。
皮下脂肪組織の下層には筋肉や骨などが存在しています。
皮下脂肪の少ないところでは、あごや腕のように骨や筋肉がそのままの形で皮膚の表面に現れます。</description>
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         <category>010|hifu|皮膚について知る</category>
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 21:30:33 +0900</pubDate>
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         <title>体毛の構造と種類</title>
         <description>・毛根の構造
毛根の根っこの部分は、球状に膨らんだ毛球と呼ばれるところで、その底のくぼみを毛乳頭と言います。毛乳頭には血管や神経が通じており、すぐ上に集まっている毛母細胞に栄養分を送ります。
この毛母細胞は体毛の発生源で、栄養を受けて分裂、成長します。
細胞は角化して、うろこのように連なって毛ができ、毛包内を上方へと伸びて体表へと顔を出すのです。
また、体毛の色を決定するメラニン産生細胞も、毛乳頭部分にあり、毛乳頭や皮脂腺開口部が破壊されない限り、毛は抜いても剃っても再び生えてきます。

・毛幹の構造
毛幹は３つの層からできており、外側から毛小皮、毛皮質、毛髄質です。
毛小皮（キューティクル）は、半透明のケラチン（硬たんぱく質）でできている薄い細胞膜で、根元からうろこ状に重なってコーティングしています。
毛皮質は体毛の主成分で、軟らかいたんぱく質でできていて、毛皮質はまた多くのメラニン色素の顆粒を含みます。
毛髄質もたんぱく質からなり、太い毛と細い毛ではその量が違います。</description>
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         <category>020|taimo|体毛について</category>
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 21:41:56 +0900</pubDate>
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         <title>体毛の働きと毛周期について</title>
         <description>・体毛の働き～体の保護
私たちに体毛があるおかげで、日常の刺激や衝撃による怪我も、それが原因で引き起こされる疾病も、その都度多少和らげられていることは確かです。
・頭髪は、脳を紫外線や刺激、衝撃から保護してくれます。
・眉毛は、汗やほこりが目に到達しないように防御してくれます。
・まつげはゴミ、虫などの異物から眼球を守ります。
・鼻毛はゴミの侵入を防ぎ、呼吸時に空気を温めて体内に取り入れる働きもあります。
・陰毛は生殖器官の保護という重要な役目があります。
・ワキ毛は汗を発散させます。それとおもに、肌と肌、また肌と衣服との摩擦を防ぐとされています。

・体毛の働き～触覚機能
人間の体毛は触覚を多少体に伝達しています。
ザラザラする、カサカサする、スベスベする、ツルツルするといった情報を感知します。

・体毛の働き～異性の挑発
アポクリン腺は、ワキの下、陰部、肛門など生殖機能に関連した部位に分布しています。
現に動物の社会では、異性を引き付ける芳香腺としての重要な機能があります。
ですからワキガをより発散させるために、ワキ毛の発育が促されている面もある、ともいえるのではないでしょうか。

・体毛の働き～太陽光線の吸収
太陽光線の悪影響を、体内に及ぼさないように毛で吸収するのです。
ですから太陽光線に多く当たる箇所は毛が多くなります。
体毛で熱と光を吸収して、皮膚内に到達しにくくするのです。

・体毛の働き～その他
体毛には、体内の毒物を排出する機能があるという説もあります。
体内に異物、特に水銀などの重金属が入り込んだ場合には、体毛からもその排出が多少行われるといわれています。</description>
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         <category>020|taimo|体毛について</category>
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 21:43:14 +0900</pubDate>
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         <title>多毛症の原因と治療法、種類</title>
         <description>・多毛症
多毛は大きく２種類に分類され、無性毛型多毛症を「ハイパートリコーシス」、女性に見られる男性化型多毛症を「ハーシュティズム」といいます。
実際には無性毛型多毛症と、男性化型多毛症が混在する場合も多く見受けられます。

・多毛症の原因
多くは毛の成長を促すテストロテンや、そのほかの男性ホルモンの増加（分泌過剰）が原因となります。
まれに男性ホルモンの過剰が見られないのに、多毛になる例がありますが、毛根が男性ホルモンに過剰に反応するタイプであると考えられます。
多毛は遺伝や体質によるものが最も多いようです。
しかし日本人は、人種的には多毛の発症率が低いほうで、白人には３人に１人が多毛という調査もあります。

・多毛症の治療方法
病的な多毛は、その原因疾患を取り除かねばなりません。
一番多いのは、ホルモン投与による治療で、女性ホルモンを投与してホルモンバランスを正常に近づけていく治療法です。
アザの部分に多毛症を併発している場合は、脱毛と脱色が必要になります。
卵巣や副腎に異常がある場合は、外科的手術で切除します。
また分泌異常の原因が特定できる場合、たとえば栄養失調が原因である場合には、まず栄養補給に治療の主眼をおくなど、対応した処置をとります。</description>
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         <category>030|tamou|多毛症について</category>
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 21:44:47 +0900</pubDate>
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         <title>脱毛法の種類とエステサロン、医療機関での脱毛</title>
         <description>・脱毛法
現在行われている脱毛法を大きく分けると、「永久脱毛」「一時脱毛」「擬似脱毛」「選択脱毛」の４つです。

・永久脱毛
永久脱毛とは、脱毛によって毛穴から永久に体毛をなくしてしまう方法であります。
この方法には、主に毛根に通電して毛乳頭や皮脂腺開口部を破壊する、電気脱毛法があります。
エステサロンや医療機関で行われていますが、根気と技術、時間とお金もかかります。
肌への悪影響も多く、リスクを伴う方法と言えます。

・一時脱毛
一時脱毛とは毛抜きや脱毛クリーム、脱毛ワックス、脱毛テープなどで、一時的に脱毛する方法です。通常、家庭で行われている方法です。根本的に毛が生えてこないようにするものではありません。
上手にやれば、1ヶ月ほどは新しい毛が生えてこない場合が多いですが、埋没毛となったり、本来生えてこようとする毛が皮膚内部で衝突して、毛嚢炎を起こす場合があるので注意が必要です。

・擬似脱毛
擬似脱毛は、脱毛をせずに脱毛に近い効果を出そうとする方法です。
これには、脱色剤を使って毛のメラニン色素を抜く方法や、サンドペーパーなどで体毛をこすりきって体毛を細く短くする方法、かみそりで剃る方法などがあります。

・選択脱毛
選択脱毛とは、レーザー光線により瞬時に広範囲を選択的に脱毛する方法です。
黒くて太い毛だけを広範囲に瞬時に脱毛することができ、細くて色の薄い毛はレーザーにあまり反応しないのも選択脱毛の特徴です。</description>
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         <category>040|datsumo|脱毛法</category>
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 21:46:41 +0900</pubDate>
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         <title>家庭での脱毛について</title>
         <description>・家庭での脱毛～毛抜き
毛抜きで抜くのは、簡単で見た目も剃るよりもスッキリ見えます。
しかしなんと言っても痛みがありますし、時間もかかります。
毛抜きが清潔でなかったりすると、抜いた後に雑菌が入って化膿することもあり、また炎症の後が黒ずんでシミになる可能性もあります。
また抜く途中で毛が切れると、次の毛が体表に出てくる前に皮膚が回復するので、毛穴の上を皮膚が覆ってしまい、伸びてきた毛は皮膚表面に出られず、内側で渦巻状に成長するものがあります。

・家庭での脱毛～脱毛クリーム（リムーバー）
毛髪がアルカリ性に弱い性質を利用してケラチンをとかし、脱毛する仕組みです。
しかし表面への変化に止まるので、毛根から抜くのではなく見えている部分の除去にとどまります。
一番の問題は、皮膚への影響で、使用の際には必ずパッチテストを行うべきです。

・家庭での脱毛～脱毛ワックス・脱毛テープ
脱毛ワックスは暖めたワックス剤を塗り、冷えてからはがすものが一般的です。
毛の流れに逆らって、一気にはがすので一度に大量に引き抜けます。
はがすときには痛みがあり、また、皮膚表面の角質まで一緒にはがれることもあります。
物理的刺激が強いので、やればやるほど毛が濃くなる可能性もあります。</description>
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         <category>040|datsumo|脱毛法</category>
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 21:47:35 +0900</pubDate>
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         <title>レーザー脱毛の威力と安全性</title>
         <description>・レーザーとは
レーザーを和訳すると、「放射の誘導放出による光の増幅」という意味です。
次のような性質があります。
まず、単一の波長を持つ光子の集まりであることから、より純粋な単色光であるといえます。
また、拡散せずにすべて平行で同方向の光で、指向性に優れています。
また、レンズによって一点絞ることができ集光性にも優れています。
そして、毎秒３００兆以上も振動する高エネルギーを持った光で、媒質によって色々な性質の光が作り出せるのも特徴です。
それから、レーザーは単色光以外の色に反応する性質を持ち、ある一つの色素のみを破壊し、正常な皮膚への影響を与えないのです。

・２種類の働き
レーザーには、「破壊の治療」である「高反応レベルレーザー治療（ＨＬＬＴ）」と、「活性化の治療」である「低反応レベルレーザー治療（ＬＬＬＴ）」とに分かれます。

・レーザーアップルモデル
レーザー照射の際の出力、エネルギーなどの諸条件別に分けたものがレーザーアップルモデルです。
この図式を使えば、出力密度、エネルギー密度、総エネルギー量を簡単に算出できるので、臨床や実験をどのような条件で行ったかを、知ることができるようになりました。

・選択脱毛
脱毛には大きく分けて、「一時脱毛」と「永久脱毛」と「擬似脱毛」、「選択脱毛」の４つに分類されます。
やはり一番おすすめするのは「選択脱毛」です。
必要な体毛は照射しても自然と残る・・・これはレーザーの「選択脱毛」の第一の特質なのです。</description>
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         <category>050|laser|レーザー脱毛</category>
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 21:49:07 +0900</pubDate>
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         <title>レーザー脱毛の種類と効果</title>
         <description>・炭酸ガスレーザー
色に関係なくどんなものにも吸収され、特に水によく吸収されます。
有効な治療は、ほくろ、瘢痕、イボ、シワ、たるみ、ウオノメなどです。

・ネオジミウムヤグレーザー
イットリウム、アルミニウム、ガーネットが媒質で、これにネオジミウムを混ぜたものです。
固体レーザーとしては効率がよく、連続発振も簡単で、大出力が必要な患部の凝固などに使用されます。
有効な治療は、入れ墨、青色母班、ケロイド、にきび、瘢痕、シワなど。

・Ｇａ，Ａｌ，Ａｓ半導体レーザー
ガリウム、アルミニウム、ヒ素の３つの材料を組み合わせた半導体レーザーです。
発振効率に優れ、しかも２ボルト程度の低いで夏で発振するので、電池でも使用できます。
そのため小型化が可能になり、有効な治療は、シミ、ソバカス、アザなど。

・ルビーレーザー
可視光線領域（赤）のレーザーで、１０００分の１秒の発振時間で、一瞬のうちにターゲットに熱量を送り込み破壊します。
有効な治療は、ほくろ、ソバカスなど。

・ヘリウムネオンレーザー
出力が小さいので、ＬＬＬＴの領域に限られます。
高度の技術を要する半導体レーザーが、手に入りにくい国々で多く活用されています。
有効な治療は、花粉症、アレルギー性鼻炎など。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 21:50:34 +0900</pubDate>
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