レーザー脱毛の種類と効果:レーザー脱毛医療・永久脱毛の部屋

レーザー脱毛の種類と効果

・炭酸ガスレーザー
色に関係なくどんなものにも吸収され、特に水によく吸収されます。
有効な治療は、ほくろ、瘢痕、イボ、シワ、たるみ、ウオノメなどです。

・ネオジミウムヤグレーザー
イットリウム、アルミニウム、ガーネットが媒質で、これにネオジミウムを混ぜたものです。
固体レーザーとしては効率がよく、連続発振も簡単で、大出力が必要な患部の凝固などに使用されます。
有効な治療は、入れ墨、青色母班、ケロイド、にきび、瘢痕、シワなど。

・Ga,Al,As半導体レーザー
ガリウム、アルミニウム、ヒ素の3つの材料を組み合わせた半導体レーザーです。
発振効率に優れ、しかも2ボルト程度の低いで夏で発振するので、電池でも使用できます。
そのため小型化が可能になり、有効な治療は、シミ、ソバカス、アザなど。

・ルビーレーザー
可視光線領域(赤)のレーザーで、1000分の1秒の発振時間で、一瞬のうちにターゲットに熱量を送り込み破壊します。
有効な治療は、ほくろ、ソバカスなど。

・ヘリウムネオンレーザー
出力が小さいので、LLLTの領域に限られます。
高度の技術を要する半導体レーザーが、手に入りにくい国々で多く活用されています。
有効な治療は、花粉症、アレルギー性鼻炎など。

・色素レーザー
照射時間2000分の1秒に調整されたパルスレーザーで、選択的に赤い色素(ヘモグロビン)に吸収されます。
皮膚や周囲の細胞にはほとんど影響を与えません。
有効な治療は、赤アザ、ソバカス、シミ、ガンの光力学的療法など。

・アルゴンレーザー
可視光線領域のレーザーで、青や緑の光が出ます。
赤に吸収されやすいので、血管腫の治療に用いられます。
出力が小さく照射面積も狭いので、治療に時間がかかり、最近はあまり使用されなくなりました。

・アレキサンドライトレーザー
ベリリウム、アルミニウム、酸素の化合物の結晶を媒質とした固体レーザーです。
有効な治療は、脱毛、入れ墨など。

・ワキガとは
アポクリン腺から出た汁に含まれる、脂肪酸と皮膚表面の細菌が作用しあって臭うものなのです。
ワキ毛があると、アポクリン汗や細菌を蓄積するため、その臭いをさらに強烈にします。

・レーザーの消臭効果
レーザーを照射すれば、毛根と同様にアポクリン腺にもダメージを与えることが可能です。
したがって、レーザー脱毛をすることにより、ワキガも取れるのです。

 
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