レーザー脱毛の威力と安全性:レーザー脱毛医療・永久脱毛の部屋

レーザー脱毛の威力と安全性

・レーザーとは
レーザーを和訳すると、「放射の誘導放出による光の増幅」という意味です。
次のような性質があります。
まず、単一の波長を持つ光子の集まりであることから、より純粋な単色光であるといえます。
また、拡散せずにすべて平行で同方向の光で、指向性に優れています。
また、レンズによって一点絞ることができ集光性にも優れています。
そして、毎秒300兆以上も振動する高エネルギーを持った光で、媒質によって色々な性質の光が作り出せるのも特徴です。
それから、レーザーは単色光以外の色に反応する性質を持ち、ある一つの色素のみを破壊し、正常な皮膚への影響を与えないのです。

・2種類の働き
レーザーには、「破壊の治療」である「高反応レベルレーザー治療(HLLT)」と、「活性化の治療」である「低反応レベルレーザー治療(LLLT)」とに分かれます。

・レーザーアップルモデル
レーザー照射の際の出力、エネルギーなどの諸条件別に分けたものがレーザーアップルモデルです。
この図式を使えば、出力密度、エネルギー密度、総エネルギー量を簡単に算出できるので、臨床や実験をどのような条件で行ったかを、知ることができるようになりました。

・選択脱毛
脱毛には大きく分けて、「一時脱毛」と「永久脱毛」と「擬似脱毛」、「選択脱毛」の4つに分類されます。
やはり一番おすすめするのは「選択脱毛」です。
必要な体毛は照射しても自然と残る・・・これはレーザーの「選択脱毛」の第一の特質なのです。

・レーザーの威力
レーザーは波長の長さによって、あるひとつの色に反応する物質や色が違ってきます。
この性質は、アザ治療に絶大な効果を発揮してきました。
異常色素をもつ細胞にレーザー光を当てると、レーザーはその色素のみに反応して破壊し、しかも周辺の正常な皮膚には、なんら影響を与えないですみます。
いわばアザの狙い撃ちです。これを細胞選択性の治療といいます。

・レーザーの安全性
クリニックのスタッフは、安全基準に基づいて訓練されているので、安全管理に対する配慮が十分になされています。
公的な安全基準は、国際電気諮問委員会やJIS規格で定められています。

・マイルドエピラシオン
レーザー光線を照射することにより、毛乳頭部や皮脂腺開口部の毛母細胞をいじめますので、再生される毛は細くて短く色の薄いものです。
レーザー光線がけを燃やした余熱をコントロールすることで、毛穴に軽い蛋白変性を起こさせ結果として毛穴を収縮させることができます。
毛穴が収縮すると皮膚のきめが細かくなり、皮膚の張りが出て、小じわも取れます。
また、メラニンも熱変性を起こしますので、しみも取れ白くてきめの細かい、いわゆる「もち肌」になるのです。

 
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